アップリカとは?

アップリカとは、
イタリア語「APRICO」(意味は、明るい太陽の当たった)
からの造語で、
「太陽が燦燦(さんさん)と当たる温かい家(家庭)を目指し、
また温かい心を持った子どもたちに育ってほしい」
という願いを込めて命名されました

創業は、1947年で、
1949年にベビーカーの第1号作品を発表しました。

それをキッカケに、
ファッション性を重視したおしゃれな育児用品や、子供用乗り物、チャイルドシート等を開発し
現在に至っています。

アップリカの特徴

アップリカの特徴は、
フルフラット(平らな状態)にして、
赤ちゃんを寝かせた状態で、固定できる事です。

他社製に代表される通常のタイプですと、
イスに座るような形になります。

しかしまだ、首のすわっていない、
生後間もない赤ちゃんですと、
安定して座らすことが難しいのです。

その点、
寝た体勢に近い状態で乗せられる、
アップリカですと、
安定した状態で、
車に乗せることが出来ます。

チャイルドシートがなぜ必要なのか?

道路交通法が改正され、2000年4月から、
6歳未満の子どもを車に乗車させる時に、
使用が義務づけられました。

6歳未満の子供にたいして、
着用が法律で定められています。

病院を退院して、
赤ちゃんを家に連れて帰る時から、
必ず使いましょう。

赤ちゃんを抱っこした状況では、
万が一の時、大きな衝撃がかかり、
お母さんの腕ではその大きな衝撃から赤ちゃんを支えきれないと
言われています。

産後、病院から、赤ちゃんを連れて車で帰宅する時から、
必ず着用しましょう。

また、正しく装着していない事が原因で、
子どもが大きなダメージを受ける場合もあります。

安全のためには正しく使うことがとても重要です

危険から守るために

生後間もない赤ちゃんのからだは、
未熟で非常に繊細になっています。

平らな状態で寝かせることが出来れば、
おなかを圧迫することなく腹式呼吸が可能になります。

そして、姿勢が安定しするので、
頸椎や背ぼねに負担がかかりにくく、
安心です。

もし、まだ首のすわっていない赤ちゃんを座らせる場合、
首が曲がった状態になると、気道が圧迫され、
酸素飽和度の低下を招く危険性が指摘されます。

また、イス型で後ろ向きを使用中に、
追突された場合、頭と首が強く揺さぶられ、
揺さぶられっ子症候群といわれた状況を
引き起こす可能性があるので十分注意が必要です。

平らなベッド型なら、頭と首の動きが安定するのです。

アップリカは、危険から守るために、
特に6カ月頃までは平らなタイプを
強くおすすめしています。
タグ:選び方

ベッティーノとは?

ベッティーノは、アップリカの最新のモデルです。

安全性と医学性、利便性を兼ね備えたつくりになっています。



●フルリクライニングで、頭と首を安定させ、
 酸素飽和度の低下を防ぐ姿勢をとることができます。

 自然な姿勢で眠ることができる構造で、
 気道を圧迫せず、腹式呼吸も妨げません。


●頭や首への衝撃を和らげる
 「脳・頚椎マモールサーモ」(HIDX、DXに装備)
 
  熱がこもりにくく、体温調節を機能を補います

 「脳・頚椎マモールSグローアップ」(STDに装備)

・気道の圧迫を防ぐ
 「気道閉塞マモールパッド」(HIDX、DXに装備)

・おなかの圧迫を防ぐ
 「立体ベルトパッド」

・足の先まで包んで守る
 「おくるみフットパッド」(HIDXに装備)



●サーモメディカルシステム 2ウェイ(ベンチレーション)

通気性を調節することで、
ボディの温度を上がりにくくするとともに、
大人より体温が高い赤ちゃんの熱をにがし、
快適な状態に保ちます。
※STDはベンチレーションのみ


●通気性クッション

からだが触れる部分に、凹凸のウレタンを使用しているので、
背中やおしりに熱がこもりにくく、快適な状態を保ちます。


●フロントエアーベンチレーション

前方に通気溝を設け、内部の温度上昇を抑える構造。
通気性抜群なので、おしりや太ももがムレにくく快適です


●ダイレクトサポート構造

台座の動きをしっかり支えるレッグサポートと、
ダイレクトに支えるシートバックサポートの
ダブルサポート構造。
安定感が増し、安全性をより高めます。


●フロントスルーベルト固定機能

シートベルトが台座の前部分を通るから、
見やすく取り付けしやすくなりました。

一度固定すれば、付け替えなしで回転できるので、
カンタンに変化できます。


●ウォッシャブルシート

背もたれ、サイド、座面を分けてカンタンに取り外しできるから、
お手入れラクラク。


STDとDXとHIDXの違い


ベッティーノは「STD」と「DX」と「HIDX」
の3種類がラインナップされています。

この3種類は何処が違うのかというと、シートが異なっています。

もっと詳しく説明すると、
脳と呼吸と睡眠を守る「マモールメディカルシート」
の装備が異なってきます。

DXとHIDXには、
頭や首への衝撃を和らげる
「脳・頚椎マモールサーモ(通気機能付き)」や
気道の圧迫を防止する
「気道閉塞マモールパッド」
が装備されています。

またSTDには
「脳・頚椎マモールサーモ」の変わりに
通気機能が無い
「脳・頚椎マモールS グローアップ」が採用されています。

さらにHIDXには
足の先まで包んで守るための、
「おくるみフットパッド」が装備されています。

タグ:HIDX DX STD

ベッティーノHIDX カラハリベージュ

ベッティーノHIDX カラハリベージュベッティーノHIDX カラハリベージュ
¥69,800円(税込)送料別 カード利用可



アップリカの最高級チャイルドシート「ベッティーノHIDX」!

HIDXタイプだけ!足の先まで包んで守る「おくるみフィットパッド」!

シートサイドネーマーに本皮使用 !

●使用期間:<ベッド使用時>体重2.5kg以上8kg未満
<後ろ向き使用時>体重7kg以上10kg未満
<前向き使用時>体重9kg以上18kg以下
●重さ= 14.8kg
●サイズ(mm):ベッド時: W870×D685〜710×H870〜1010
チェア時: W455×D685〜710×H1018〜1155

ベッティーノ STD (RD・ブラック)

ベッティーノ STD (RD・ブラック)ベッティーノ STD (RD・ブラック)
¥56,799円(税込)送料別 カード利用可



2008年5月に登場した新モデルです。

人気のベッドタイプがヨーロッパ基準(ECE-R44)を採用。
更に安全に、更に使いやすくなって新登場。
回転シートでベビーの乗せおろしラクラク。

ベビーの体はとっても未熟。

だからベビーがラクな姿勢を保てる平らなベッド。
酸素飽和度の低下を防ぎます。

新生児から18kgまで、ベッドから椅子型へと、
成長に合わせた使い方ができます。

・シートバックサポート
ハイバックサポートとレッグサポートで台座を支え、
ダイレクトに本体を支えます。

・ベンチレーションシステム
風通し抜群!体温調節機能が、未熟な赤ちゃんの体温調節をお手伝い。ボディサイド前方に通気させる構造をもたせ、内部の温度上昇を抑える構造になっております。
フロントエアベンチレーションでふともも・おしりも快適。

・クッションの取り外しが、しやすくなりお洗濯ラクラク。

・脳頚椎マモール
首をまっすぐに支えて姿勢保持。気道圧迫を防ぎ、成長に合わせて頭の高さを調節できます。

・マシュマロのように赤ちゃんを優しくつつむ

<商品サイズ>

ベッド時:幅870×奥行き685〜710×高さ870〜1010mm
チェア時:幅450×奥行き685〜710×高さ1018〜1155mm

<重量>14.4kg

ベッティーノ STD (BL・ブラウン)

ベッティーノ STD (BL・ブラウン)ベッティーノ STD (BL・ブラウン)
¥56,799円(税込)送料別 カード利用可

続きを読む

ベッティーノ STD [ブラック YE]

ベッティーノ STD [ブラック YE]ベッティーノ STD [ブラック YE]
¥56,800円(税込)送料別 カード利用可



[カラー] YE・ブラック YE
[タイプ] 回転式
[重量] 14.4kg
[サイズ]ベッド時W870×D685〜710×H870〜1,010      
起立時W450×D685〜710×H1,018〜1,155      
サイズ表記(mm) W(幅) D(奥行) H(高さ)
[使用対象期間] 体重2.5kg以上〜18kg以下
ベッド時:体重2.5kg以上9kg未満
後ろ向きシート:体重7kg以上10kg未満
前向きシート:体重9kg以上18kg以下

◆チャイルドシートオプションはこちら!

4歳頃まで、成長に合わせて長く使えます。 
ドライブが楽しくなるビビットなカラー 
お出かけを一層楽しくしてくれそうなビビットカラーにスポーティーなデザイン。 
シートが回転でき乗せ降しがラクラク。 
実用的で赤ちゃんを守る機能も充実した1台です。  

● 医学性 ●  頭と首を安定させ、酸素飽和度の低下を防ぐ姿勢。  *酸素飽和度とは血中の酸素のしめる割合をあらわします。  
● 安全性 ●  ヨーロッパ統一規則(ECE-R44/04)クリア  *2012年7月から国内のチャイルドシート全てに適用されます。  
● 便利性 ●  回転して乗せおろしがスムーズ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。