危険から守るために

生後間もない赤ちゃんのからだは、
未熟で非常に繊細になっています。

平らな状態で寝かせることが出来れば、
おなかを圧迫することなく腹式呼吸が可能になります。

そして、姿勢が安定しするので、
頸椎や背ぼねに負担がかかりにくく、
安心です。

もし、まだ首のすわっていない赤ちゃんを座らせる場合、
首が曲がった状態になると、気道が圧迫され、
酸素飽和度の低下を招く危険性が指摘されます。

また、イス型で後ろ向きを使用中に、
追突された場合、頭と首が強く揺さぶられ、
揺さぶられっ子症候群といわれた状況を
引き起こす可能性があるので十分注意が必要です。

平らなベッド型なら、頭と首の動きが安定するのです。

アップリカは、危険から守るために、
特に6カ月頃までは平らなタイプを
強くおすすめしています。
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