危険から守るために

生後間もない赤ちゃんのからだは、
未熟で非常に繊細になっています。

平らな状態で寝かせることが出来れば、
おなかを圧迫することなく腹式呼吸が可能になります。

そして、姿勢が安定しするので、
頸椎や背ぼねに負担がかかりにくく、
安心です。

もし、まだ首のすわっていない赤ちゃんを座らせる場合、
首が曲がった状態になると、気道が圧迫され、
酸素飽和度の低下を招く危険性が指摘されます。

また、イス型で後ろ向きを使用中に、
追突された場合、頭と首が強く揺さぶられ、
揺さぶられっ子症候群といわれた状況を
引き起こす可能性があるので十分注意が必要です。

平らなベッド型なら、頭と首の動きが安定するのです。

アップリカは、危険から守るために、
特に6カ月頃までは平らなタイプを
強くおすすめしています。
タグ:選び方

チャイルドシートがなぜ必要なのか?

道路交通法が改正され、2000年4月から、
6歳未満の子どもを車に乗車させる時に、
使用が義務づけられました。

6歳未満の子供にたいして、
着用が法律で定められています。

病院を退院して、
赤ちゃんを家に連れて帰る時から、
必ず使いましょう。

赤ちゃんを抱っこした状況では、
万が一の時、大きな衝撃がかかり、
お母さんの腕ではその大きな衝撃から赤ちゃんを支えきれないと
言われています。

産後、病院から、赤ちゃんを連れて車で帰宅する時から、
必ず着用しましょう。

また、正しく装着していない事が原因で、
子どもが大きなダメージを受ける場合もあります。

安全のためには正しく使うことがとても重要です

アップリカの特徴

アップリカの特徴は、
フルフラット(平らな状態)にして、
赤ちゃんを寝かせた状態で、固定できる事です。

他社製に代表される通常のタイプですと、
イスに座るような形になります。

しかしまだ、首のすわっていない、
生後間もない赤ちゃんですと、
安定して座らすことが難しいのです。

その点、
寝た体勢に近い状態で乗せられる、
アップリカですと、
安定した状態で、
車に乗せることが出来ます。

アップリカとは?

アップリカとは、
イタリア語「APRICO」(意味は、明るい太陽の当たった)
からの造語で、
「太陽が燦燦(さんさん)と当たる温かい家(家庭)を目指し、
また温かい心を持った子どもたちに育ってほしい」
という願いを込めて命名されました

創業は、1947年で、
1949年にベビーカーの第1号作品を発表しました。

それをキッカケに、
ファッション性を重視したおしゃれな育児用品や、子供用乗り物、チャイルドシート等を開発し
現在に至っています。

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